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05.6.6
写真&感想テキストアップ










佐野真希子
今回の大阪現代演劇祭参加、いつものイベントから考えるとかなりの大所帯。映像チームから照明、音響までとにかく人数が多かった。準備から本番までいろんなことを決定していくのも大変だったけどその分満足感も大きかったなあ、としみじみ感じてます。

お客さんの感想でもあったんですが、「今回はお芝居みたいだったね」って演劇祭だもんー!と言いつつ私自身一番シンプルな感想は「お芝居したなあ」なんて・・・。もちろん、スタイルは朗読の要素が多いのだけれど、動き、表情、読み方、を仮設劇場用にしたらあらら、非常に演劇的。個人的にも会場と演技のバランスを考えるいい機会になりました。

そして何より「私って女優!?」と思ったのは、実は演劇祭中、怪我をしていて体の調子が悪かったのだけれど、それでも舞台に立っている自分に「あ、これってよくテレビでよくあるパターンだ(古)!」って。ん?違うか・・・。でもホントいろんな人の力を借りて出来上がった作品でした!





中野まみ
GM上半期最大のイベントも無事終了!!カフェやギャラリーなど、割かし小さなスペースでのイベントが多かったワタシたちにとって、劇場での公演は実に久しぶりで、それはそれは、興奮いたしました。きちんとした照明を浴びたのも何年ぶりかしら??しかも巨大円形スクリーンまで登場。いやー、久しぶりに酔いしれて演技が出来ました。

ワタシのために今、照明がついたんだわ!!あのカメラはワタシの動きを追ってるんだわ!!さあ、ワタシを見てちょうだい!!ってな具合で、ホントに大・大・満足でした(笑)。輝かしい夢のような3日間…。

と、閉めたいところですが、公演終了後のあのバタバタ脱出劇はホントに恐ろしかった。よくもまあ、あれだけの短い時間に、劇場を空っぽにできたものだわ。ある意味、ホントに夢みたいだった(笑)。これも、お手伝いいただいた皆様のおかげです。気付いたら、総勢何名だったのかしら?ホントにありがとうございました。

そう、今回の公演での収穫は、人とのつながり!!GMメンバーから、垣内くん、垣内くんから照明チーム。んで、加藤くん、加藤くんからReー Wallメンバー、Reー Wallメンバーから…と、一人の人間から、これだけ多くの人が派生するなんて!と、ちょっと不思議な気持ちになりました。例えが悪いが、親戚のお葬式に行った時のことを思い出した(笑)。

ホントにありがとうございました。多くの人に、感謝です。もちろん、遠路はるばる来てくださったお客様、どうもありがとうございました。





田中文
やっと終わった〜というのが今回の一番の感想だったかも。仕込みを含め、怒涛の3日間。正直次の日からの社会復帰が危ぶまれるほど、今回は(というか今回も?)時間に流された。やっぱ大阪港は遠いよ!平日にもかかわらず来てくださったお客様、ありがとうございます!!不安いっぱいだったけど、結果大成功に終わり感謝です!

私は今回ほどお客になりたかった公演はなかった。仮設劇場とグラス・マーケッツ、Re-Wallとグラス・マーケッツ、照明とグラス・マーケッツ、・・・・客席で見たいっ!ステージ上で演じていても気になってしょうがないくらい、映像と光の力はすごかった。目に見えた色づけの魅力を実感。常に舞台後は興奮していた。

個人的には1日目にリベンジを果たし、興奮し過ぎて2日目はからまわり。やや奇妙な演技にはなったが一応満足。やっぱり好きやわ〜「カンヅメ」。