2つのストーリーが互いに
それぞれの謎を解明する。
芝居+朗読。オリジナルの脚本・音楽のWORKスタイル。
芝居と朗読、それぞれ全く別の2つのストーリーが展開される。それぞれにはある謎が提示され、そしてそれをもう一方が解決する(芝居の謎は朗読が解決し、朗読の謎は芝居が解決する)、という構成を持った作品。
2つのストーリー、共通のキーワードは「人物関係図」。
数人の登場人物の関係図を、作中で作ってみようと試みた。
更には、その出来上がった図に、謎が隠されており、そこからまた物語は進んで行く……。 |
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●CAST&STAFF |
朗読:佐野真希子・中野まみ
音楽:原澤孝之
フルート:三浦優子・奥浜多永子
マンドリン:大嶋信介
制作:田中文
脚本・演出:池田長十 |
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| ●DATE |
『コネクション』-connection-
アートコンプレックス1928提携公演
■日時:01/12/2(sun)pm2:00/pm6:00
■会場:アートコンプレックス1928
(京都・三条御幸町)
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| ●BACK STAGE |
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今回は、わりと余裕を持って作品創りに励んでいたつもりが、蓋を開けてみると、やっぱり切羽詰ってしまいました。なかなか思うように事は運ばないものですね。
初めてマンドリンを入れてみた、ということもあり、まずは、どんな音色が原澤氏のつくる音とマッチするか?と、あれこれギター弾きやコード弾きを試してみたり、音飾を変えてみたりと、かなりの時間を割きました。
結果は大満足。頑張れば頑張った分が返ってくる、なんておっさんの口調ですが、かなり良い音楽が創れたと自負しています。
本作品はグラス・マーケッツの中ではかなりストレートなもの。こういうことをします、という意図を明確に書いていたのですが、果たしてはそれは成功したのかどうか? ちょっと課題の残るところです。
脚本はいつもにないくらい早い段階であがり、今回こそは、セリフを覚えるのに十分な時間がある、と密かに期待していたのですが、そこは流石、佐野と中野。2ステージともおもいっきり間違えてました。
その割には、二人とも口を揃えて「いや、余裕もって演技できたわ」とご満悦。余裕を持ちすぎるのも考え物ですね。
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WORK No.06
『コネクション』
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・脚本抜粋(芝居)へ
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関連リンク
→artcomplex1928へ
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