PERSONAL No.08 TEGAMIBU 05.8.6-7



80円で伝えること、80円で伝わること。
Trade Mark Kyotoさんの部活動の一つである「手紙部」の人々と中野まみが合同で行った「手紙」のイベント。

失われつつある手紙文化をもう一度見直し、誰かに想いを馳せることの楽しさ、切なさを実感する。そんな『手紙屋』として中野まみが朗読を発表。



●CAST&STAFF
朗読:中野まみ
 
●DATE
Trade Mark Kyoto
「手紙部の手紙週間」 手紙部+手紙屋

■日時:8月5日(金)〜7日(日)13:00〜20:00
(最終日は〜19:00)

■手紙屋的朗読会は、8月6日(土)−7日(日)15:00〜


■場所 
Trade Mark Kyoto
〒604-8215
京都市中京区蛸薬師新町西入ル不動町180番地 DogCafeとなり



●BACK STAGE

中野まみ)
なんとか無事、「手紙部の手紙週間」、終了!! GMでの「イベント終了万歳!!」とは、違う達成感、なんとも楽しい3日でした。

朗読の作品・構成を考えるのはもちろん、 展示する手紙の仕分けにポップ書き(手紙へのそれぞれの想いをワタシなりに) 、古切手利用した栞作り(朗読会でのおまけに配布しました)、 手紙屋文庫の本選び…。

そのすべてが、ワタシ一人の作業になるのですから、そりゃあもうパニックです。『5つの棺』終了直後のイベントですから、それなりの事前準備はしていたものの、早朝から深夜まで、もう内職作業のようでした(笑)。

結果的に、中野まみワールドを存分に!!GMでは制限されているはずの乙女ワールド(?)をこれでもかと言わんばかりに放出してしまいました。

注目していただきたいのが、特注の本棚!!簡単に持ち運びが出来て、しかもフタがついていること、本棚だけど、椅子になったり、机になったり・・・な〜んてワガママ放題。それをきちんとカタチにしてくれました。さすが、宮大工!!な友人に大感謝。一生モノです。嫁入り道具です(笑)。

自分だけの道具を持つって、とっても気持ちいいことだなと。しかもすごい自信になりました。これからは、この本棚を持って、ふらり朗読の旅(営業みたい笑)なんてのもありかなあ〜と。

とにかく、この「手紙屋」は、もう何年も大事に想い続けていた企画です。そして今回が、ワタシの「手紙屋」人生の出発点だと思っています。さまざまなヒトが、さまざまな想いで書いた手紙たち。 そして、その想いが、さまざまなカタチで、 全く知らない誰かに伝わる面白さ。 今後も、「手紙」というコトバを通して、なんらかの楽しいことを考えておる次第です。

ご来場いただいたお客様、暑い中、ホントにありがとうございました。





PERSONAL No.08
Trade Mark Kyoto
「手紙部の手紙週間」
手紙部+手紙屋






PERSONAL作品一覧

・09『旅する手紙屋』
・08『手紙部の手紙週間』
・07『レモン館1周年』
・06『怪奇手帖』
・05『ちび朗読カフェ2』
・04『ちび朗読カフェ』
・03『ジャズライブ2』
・02『ジャズライブ』
・01『チェスタトン



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