| ⇒モノローグ音声(Flash Player 約5分 5M 128kbpsステレオ) |
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| 「朗読」と「音楽」そして「映像」のアフレコ劇。 |
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グラス・マーケッツとマーブル・シーオーがおくる朗読+映像作品。舞台は野球場。9回裏、2アウト満塁。最大のピンチを迎えたバッテリー。タイムアウトを取ったキャッチャーがピッチャーマウンドに駆け寄り、そこで交わされる怪しげな会話。
「棺…羊…質疑…スズキ…ツツジ…?」
繰り返される映像。いくつも展開するストーリー。映像に合わせて朗読を試みるというアフレコ劇スタイル。果たして、どこまで話は膨らむのか……?
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●CAST&STAFF |
朗読=佐野真希子・中野まみ・田中文
構成=池田長十
音楽=原澤孝之
映像=Marble.co
共催=Shin-bi |
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| ●DATE |
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『5つの棺』
The Five Coffins
日時=05年7月30日(土)〜31日(日)
定員=各ステージ50名
場所=Shin-bi
(cocon烏丸3F)
Shin-bi
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸3F 京都精華大学[shin-bi]
TEL:075-352-0844
URL:http://www.shin-bi.jp/
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| ●BACK STAGE |
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(池田長十)
この作品は個人的にとても好きです。何がってそのアプローチ。一緒に組んだMarble.coの映像がまず先にあり、その渡された映像を見ながら物語を書く、という順序が。
今までこういう書き方をしたことがなかったので、とても愉快で、また良い刺激にもなりました。だって、野球が舞台ですもんね。「フォークで三振だ!」なんてセリフ、グラス・マーケッツだけだったら絶対書かなかったはず。そういう意味でも、新たな作品を書かせてくれたMarble.coには本当に感謝しています。
さて、なんだかもう恒例となってしまった(?)トラブル。今回も勿論ありました。
まずは会場がとてもよく響くということ。リハーサルで声を出すと、反響が凄い。カツゼツの悪い田中なんか、一体何をしゃべっているのやらよく分かりません(笑)。こりゃまずいと、佐野指導のもと、発声方法を変え、出来る限り反響しないように対処。
けれど、2人のシーンでは、興奮してくるに連れて、どんどん反響が……。
いや、テンション上がってるのは良いことなんだけど、もうちょっと冷静に、なんてヒヤヒヤしながら聞いていました。あの反響は何か鬼気迫るものがありました。まぁ、それはそれで雰囲気が伝わって結果オーライなのかも。
次にライティング。会場がギャラリーなので、劇場のような「照明」とは違うんですが、困ってしまったのは、そのスイッチの位置。会場の後方の部屋に控え(オフィス)があって、スイッチはその控えの方に。
で、何が困ったかというとスイッチの位置から舞台が見えないという点。ライティングをやってくれた垣内氏は、一体どうやって舞台を見ていたのかいまだに謎。多分、えらくアクロバティックな操作だったのかと……。
とまぁ、そんなこんながありながらも、楽しみながら無事に終えることが出来ました。今はもう皆に感謝の一言です。
そうそう、四条烏丸という立地条件は何かと便利! 会場入りして早々、「今日のランチ、どこに行こう?」と女優陣はお店の検討。COCON烏丸ならではですね。会場入りしてから案外困るのがこの食事。回りに何もないところだとコンビニ弁当ばかりでうんざりしてしまいますし。
割りと食に対してこだわりがあるグラス・マーケッツ女優陣。新京極のギャラリー画床でやった時もそうでしたが、たくさん食べるところがある場所でライブをすると、皆、かなり楽しそうです。
映像のMarble.co、ライティングの垣内氏、そして、色々と協力をして頂いたShin-bi。本当に有難うございました! 個人的にもこの会場はとても好きな空間ですので、また是非やりたいなと思っています。
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約4分 (3M)
JAM No.12
『5つの棺』
The
Five Coffins
→Marble.co
→Shin-bi
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