EVENT No.08 KOE NO SAITEN IN OSAKA 02.3.17


前書きのコラージュ

『声の祭典』……声を媒体としたパフォーマンスを行う団体・個人が10数組出演したイベント。

本作は、様々な作品の本文ではなく、前書きばかりを集め、コラージュ的に組みあわせた小作品の朗読。

ピアノ・フルートの生演奏とオリジナル音楽にのせてお届けする「言葉と音」のショートショット。



●CAST&STAFF
朗読:佐野真希子・中野まみ・田中文
音楽・ピアノ:
原澤孝之
フルート:三浦優子
構成:池田長十
 
●DATE
『声の祭典 大阪』
〜アートな気分で声あそび〜

■日時=2002年3月17日(日)
■会場=大阪市立中央青年センター

■主催=大阪市立中央青年センター
■制作=NPO法人芸術文化ワークス



●BACK STAGE

今回は、音楽をメインにした作品。

普段は合間にはいってくるフルートが、この作品では、休みなく吹きっぱなしという三浦にとっては初めての試み。しかも2ステージで、終了後はかなりお疲れ。

そして、久しぶりのピアノの生演奏。原澤は、「ちょっと緊張した」と洩らしながらも、鍵盤とミキサーを巧みに操縦。

ちょうど原澤の後ろが袖になっていて、そこで佐野・中野が待機していたのですが、ピアノ演奏中、どうやら二人がしゃべるは笑うはしていたようで、終了後、「うるさいねん! ピアノ弾きにくい!」と原澤は怒っておりました。それに対し、二人は「あ、聞こえてた?」と大笑い。

田中にとっては初の舞台上での本格的朗読。えらく緊張していたようで、退場するところをずっと舞台に座り続け、終了後、これまた佐野、中野から大目玉。

作品が20分ということもあり、何だかあっという間に終わっていた、そんな感じです。短い作品は作品でこれまた面白いなぁ、と実感したイベントでした。

 

 

 

 

 





EVENT No.08
『声の祭典-大阪-』





EVENTスタイル作品一覧

・17『地下収蔵庫〜マンガミュージアムの事件簿〜』
・16『みんなのアフレコ』

・15『京都・東山花灯路』
・14『陶板名画の庭キャンドルライブ』
・13『ブリコラージュ・アート・ナウ』
・12『読書フォーラム』
・11『ガーデン山荘の時間』
・10『オトノアオコニワ』
・09『声の祭典-東京-』
・08『声の祭典-大阪-』
・07『南船場文化祭』
・06『BIWAKOビエンナーレ2001』
・05『ことばの休日』
・04『アドベント』
・03『京都アーティストファイル』
・02『ライフスタイル』
・01『時代の小径』



E-mail office@glassmarkets.net  URL http://www.glassmarkets.net