EVENT No.06 BIWAKO BIENNALE 2001.10


朗読+花+水のスピーカー

「水」をテーマにしたBIWAKOビエンナーレ2001。世界各国からアーティストが参加し、水にまつわる作品を展示。

グラス・マーケッツは、未生流次期家元 笹岡隆甫氏、世界的に活躍するwater planetとのコラボレーション。

グラス・マーケッツの朗読が、water planetの水のスピーカーから流れ、そこで笹岡氏が花を活ける、というちょっと変わった作品。



●CAST&STAFF
朗読:佐野真希子・中野まみ・田中文
音楽:原沢孝之
構成:池田長十

活花:未生流 笹岡隆甫
スピーカー:water planet
 
●DATE
『BIWAKOビエンナーレ2001』

■日時:2001年10月
■会場:びわこホール内テラスにて(滋賀・大津)



●BACK STAGE

グラス・マーケッツ、初の滋賀県での野外ライブ。勿論、活け花とのジョイントも初めて。

おかげで、少し花の名前を覚えました。オンシジューム、ストレリチア……なんて一生耳にしないであろう花を朗読の中に登場させたりもしました。いや、勉強になりました。

water planetの辻さんは、南船場でカフェをやっている方。MODEというカフェなんですが、実は、グラス・マーケッツが毎月朗読カフェをさせてもらっているUNDER×PUBLICのすぐ近所。これにはびっくりしました。

ここでびっくりついでに……いや、笹岡さん・辻さんともに非常にいい人であったこと。物凄くライブがやりやすく(なんてちょっと偉そうですね)、機会があれば是非またご一緒させて頂きたいと思っています。

付け加えて、一番びっくりしたことは……びわこホールの楽屋! 広いし綺麗だしえらくくつろいでしまいました。そこでみんなが思ったことは、これが自分の部屋だったらいいのに……ということ。この楽屋を味わえただけでも、ビエンナーレに参加してよかったです。




EVENT No.06
『BIWAKO
 ビエンナーレ2001』





EVENTスタイル作品一覧

・17『地下収蔵庫〜マンガミュージアムの事件簿〜』
・16『みんなのアフレコ』

・15『京都・東山花灯路』
・14『陶板名画の庭キャンドルライブ』
・13『ブリコラージュ・アート・ナウ』
・12『読書フォーラム』
・11『ガーデン山荘の時間』
・10『オトノアオコニワ』
・09『声の祭典-東京-』
・08『声の祭典-大阪-』
・07『南船場文化祭』
・06『BIWAKOビエンナーレ2001』
・05『ことばの休日』
・04『アドベント』
・03『京都アーティストファイル』
・02『ライフスタイル』
・01『時代の小径』



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