EVENT No.05 KOTOBA NO KYUJITSU 2001.10


言葉の音楽性を

言葉と音楽をコンセプトにしたイベント。グラス・マーケッツを含め5団体が出演。

脚本・構成の池田長十が敬愛する作家G・K・チェスタトンの作品をコラージュ的に組み合わせ、音楽にのせて朗読する、という実験的スタイル。

音楽性を重視し、朗読の内容をいかに伝えるか、というよりも、言葉をいかに音楽にのせるか、にポイントを絞り作った作品。



●CAST&STAFF
朗読:佐野真希子・中野まみ・田中文
音楽:原沢孝之
フルート:三浦優子
構成:池田長十
 
●DATE
『ことばの休日』-Kotoba no kyujitsu-

■日時:2001年10月
■会場:新風館(京都・烏丸御池)



●BACK STAGE

新風館、中庭の円形ホールでのライブ。グラス・マーケッツにとっては、初めての本格的野外ライブ。3時と6時の2回公演だったのですが、どちらも楽しくライブをさせてもらいました。

新風館は、中庭が吹き抜けになっていて、その中庭を囲むようにいろんなショップテナントが入っている、そういう構造をした3階だての建物。

だからグラス・マーケッツのライブが、建物中に聞こえる訳なんですね。いや、気持ち良かったです、本当。

普段のライブでは大音量で音楽を流したりしないせいか、グラス・マーケッツの音楽が大きく流れる、それだけで妙に興奮したりしました。佐野も中野も満足していたようです。「気持ちいいわー」としきりに笑みをこぼしてました。

そうそう、このライブは新メンバー田中文にとって初ステージ。彼女はコーラスを担当。中野と田中がコーラスでハモるところがあったんですが、どうも上手く行かない。原因は中野。中野がすぐにつられてしまうんですね。いや、中野のつられ具合は、本当、目を見張るものがありました・・・。

 




EVENT No.05
『ことばの休日』





EVENTスタイル作品一覧

・17『地下収蔵庫〜マンガミュージアムの事件簿〜』
・16『みんなのアフレコ』

・15『京都・東山花灯路』
・14『陶板名画の庭キャンドルライブ』
・13『ブリコラージュ・アート・ナウ』
・12『読書フォーラム』
・11『ガーデン山荘の時間』
・10『オトノアオコニワ』
・09『声の祭典-東京-』
・08『声の祭典-大阪-』
・07『南船場文化祭』
・06『BIWAKOビエンナーレ2001』
・05『ことばの休日』
・04『アドベント』
・03『京都アーティストファイル』
・02『ライフスタイル』
・01『時代の小径』



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