日本庭園で朗読
万博公園30周年記念イベント「時代の小径」。平安・鎌倉・江戸時代とエリア分けされている日本庭園内で、様々な方が様々な時代を意識した作品・パフォーマンスを披露。
グラス・マーケッツは、音楽と朗読のコラボレーションを、と依頼され、平安・鎌倉・江戸時代それぞれのエリアで、それぞれの文学作品を、お琴、チェンバロにのせて朗読した。
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| ●CAST&STAFF |
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朗読:佐野真希子
脚本・演出:池田長十
チェンバロ:井幡万友美
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| ●DATE |
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『時代の小径』
■日時:2000年10月-11月
■会場:万博公園内 日本庭園(大阪・茨木)
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| ●BACK STAGE |
朗読と音楽の融合を、というコンセプトで依頼されたものです。
日本庭園は、平安・鎌倉室町・江戸というふうに、時代ごとにエリア分けされています。
で、それぞれの時代の作品を朗読したんですが、何が大変って、資料探し。普段、古典に触れる機会がないので、高校の時の便覧を引っ張り出してきて、どの時代にどんな作品があったのか、それから調査。
そして、安倍清明、西行、井原西鶴を各々選択。これをきっかけに古典作品にも少し興味が出てきました。特に平安文学など、やたらとリズムが良くて驚きました。
バックはチェンバロと琴。チェンバロは西洋の楽器ですが、日本的な音色も持っていることは発見でした。合計6ステージ。野外なので寒さかったのですが、にもかかわらず、かなりのお客さんに聞いて頂き、本当に良かったです。たまには古典作品の朗読もいいものですね。
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EVENT No.01
『時代の小径』
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