EVENT No.14 Candle night 06.6.21



キャンドルと朗読の夜
陶板名画の庭キャンドルライブ〜100万人のキャンドルナイト〜に朗読にて出演。陶板名画の庭は安藤忠雄氏の設計。大山崎山荘美術館に続き、2つ目の安藤建築での朗読。電気を消し、キャンドルだけの灯りの中で語られる物語。宮沢賢治の作品を題材に、いくつもの言葉を集めたコラージュ作品。シターの音色と共に、幻想的な夜を。





ダイジェスト FlashPlayer 約1M

*会場に流れている水の音が入っているため、
 
少し聞き取りにくいかもしれません。
 ご了承ください。
●CAST&STAFF

朗読:佐野真希子・田中文
構成:池田長十
シター:井幡万友美

 
●DATE

陶板名画の庭キャンドルライブ
〜100万人のキャンドルナイト〜

日時: 06年6月21日(水)
    夏至 19:00〜21:00
会場: 陶板名画の庭(075-724-2188)
    http://www.kyoto-toban-hp.or.jp/
主催: 北山街協同組合陶板名画の庭運営委員会事務局




●BACK STAGE


(田中文)


「電気を消してスローな夜を」
というわけで、夏至の日の夜に『陶板名画の庭キャンドルライブ』に参加してきました。またしても安藤忠雄氏の建築物です。なんだかちょっと御縁を感じます。

参加が決定したのが2週間前、しかもリハ無しという過酷な条件。しかし、その中でも良い作品を! ただ、朗読だけでは、屋外の広い空間を存分に有効利用するには少し乏しい気が……考えた結果、今回は朗読+パフォーマンス+生楽器で行くことに。

生楽器は何度も共演していただいている、井幡さんに依頼。快くOKを頂き安心。問題はパフォーマンス。とは言っても私たちにダンサーの友人がいるわけでもなく、とりあえず見た目派手(華やか)なら良し!ということで、キャンドル部隊が結成された。

メンバーは知人の女性達。「とりあえずキャンドル持って水の中歩き回って!」という意味不明なお願いをこれまた快諾。「簡単だから!」と力説したわりに、打合せで「この台詞の時、停止」「ここでスピードを上げて動き回って」「ここに並んで」などなど、きっと(騙された!)と皆思ったに違いない。

さて彼女たちにとって初舞台となった本番、予想外、予定外のことばかりで、彼女達の動きの指導をした私自身がアドリブの連続で、きっと困惑させたに違いない。言い訳させてもらえるなら、「舞台は生モノですから」。

でも出来上がりを映像で見ると、やはり、シター(井幡さん)とキャンドル隊のおかげで、かなり「いい絵」になっていた。改めて、今回の成功は彼女らのおかげです。

最後に、ご覧くださったお客様ありがとうございました。また機会あれば、違う空間での異なる私たちもお楽しみださい。






 




EVENT No.14
陶板名画の庭キャンドルライブ
〜100万人のキャンドルナイト〜


関連リンク
→100万人のキャンドルナイト



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