言葉の魅力 3作品
大阪府立中央図書館「読書フォーラム」参加作品。「言葉」の魅力をキーワードに作品を上演。
携帯電話をテーマに、メールでのコミュニケーションを愉快に描いたオリジナル作品「Wの悲劇」では、音楽・映像を駆使し、映像で携帯画面を表示させ、あえてデジタル色の強い作風にした。
その他、言葉の多様性をテーマにした作品。言葉のイメージ力を喚起させるストーリー作品の計3作品を朗読。
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●CAST&STAFF |
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朗読:佐野真希子・中野まみ・田中文
音楽:原澤孝之
映像:萩原貴文
構成:池田長十
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『読書フォーラム』
子どもゆめ基金助成活動事業「大阪 子ども読書フォーラム『本との豊かな出会いを育むために』」
■日時:04年1月17日(土)PM13:00〜16:30
■場所:大阪府立中央図書館
■プログラム
13:00〜14:00
朗読ライブ グラス・マーケッツ
14:00〜15:00
記念講演 たつみや章(児童文学作家)
15:00〜16:30
読書フォーラム
たつみや章(児童文学作家)
飛川順子(枚方図書館非常勤職員)
田上 浩(府立箕面高等学校司書教諭)
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| ●BACK STAGE |
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(佐野真希子)
大阪府立中央図書館の付属のホール。
しっかりとした、いわゆるホールで客席は300席弱と図書館ならではのこじんまりとしつつもゆったりした雰囲気のステキなホールです。
顔合わせ、打合せ、リハーサル、本番、と計4日間会場に足を運んだのですが、京都からだと結構時間がかかり、普段ひたすら自転車活動の多い京都組みメンバーにとっては軽い旅行気分。
そして、この4日間で通ったのは図書館、とその隣の『カルフール』。最終日などは待ち時間も合わせると4回ぐらい行きました。
そして・・・。とうとうメンバーで話し合い、事務所にDVDプレーヤーとビデオが合体した機器を買いました。喜びで重さなど全然気にならない!!たのしく持って帰りました。
『カルフール』について
池田君いわく「ヒジョーに有名なフランスのスーパーやで。知らんの!?」
原沢君いわく「近所にもあってよくいくで。店員がローラーブレードやってるねん。」
私は初めて聞いたとき、『え?カラフール?』と言ってしまった。
すると池田君に「そんなセンスがない名前なわけない!」とか「おばさんか!」とか非難を浴びたので、「ホントは知ってるもん、」などとごまかす余地はなかった・・・。
しかし、マミコ(中野)は私の間違い現場に居合わせずまだバレてなかった。
その上マミコは何度も「ほら。あのスーパー、『カルフルール』?(ルが一つ多い!)『カンフール』?(カンフル剤か!)」と正しい名前が覚えられないようで、つい、親切心で秘策を教えてあげました。
「『カラフル』と覚えればいいのよ。ラがルになるみたいなもんだから。」
マミコだけは自然に「ナルホドー!!カンターン!もう覚えたよ!」と感心してくれました。
ああ、そうだマミコもかなりおばさん風だよ・・・。
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EVENT No.12
『読書フォーラム』
主催:大阪子ども読書活動支援事業実行委員会
後援:大阪府子ども文庫連絡会
関連リンク
→大阪府立中央図書館
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