建仁寺 禅居庵
日本有数の禅寺、建仁寺。
その中の禅居庵の庭を舞台に、グラス・マーケッツをはじめ、3バンド、その他アーティストが参加。朗読あり音楽あり、絵画、映像などなど、夏の夜を禅居庵の庭で楽しんで頂こうというコンセプト。
夏・お寺、と来たらやはり怪談……という訳で、我々グラス・マーケッツは、怪談の朗読を。今回は、ゲストに井幡万友美さんをお迎えし、シター・チェンバロの生演奏にのせて行った。
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●CAST&STAFF |
朗読:佐野真希子・中野まみ・田中文
構成:池田長十
シター・チェンバロ:井幡万友美 |
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| ●DATE |
『オトノアコニワ』
■日時=2003年7月20日(日)
■会場=建仁寺 禅居庵 |
| ●BACK STAGE |
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建仁寺イベントとても若い空気の中終了しました!
京都建仁寺の禅居庵でのこのイベントは、アコースティックバンド3組と私たち。そしてこのイベントを企画したのが禅居庵の息子さん。大阪芸大に通っている彼はホントさわやかでしかも働き者。
彼が声をかけて集めてきたバンドのメンバーもなんとさわやか!ちょっぴり年上であろう私たちは、しきりに彼らの男前具合とさわやかさにしつこく感心していた二日間だったわけで・・・。
会場に入ると、
gm「おはようございますー。(暑かったのでちょっとけだる気)」
若者達「お(はよう)ござ(いま)ーーっす!」
会場で会うと、
gm「(暑いな。かろうじて笑顔)」
若者達「おつかれーーっす!」
おおお!なんともさわやか。うれしい・・・。楽しい雰囲気満開の二日間でしたね。
そして今回は、以前私が一緒にイベントもやったことのあるチェンバロ奏者の井幡万友美さんとコラボレーション。
いつもはすっごく大きいチェンバロなんだけれど今回はミニチェンバロとシター(シタールではありません)。 まだあまりしられていない楽器のため説明すると長くなるのでまた機会を改めて。
そんな初物楽器ともあわせてみて朗読も盛り上がりました。もちろん(いばた)まゆみさんともさわやか若者の話題でも。いや、この話題が特に盛り上がったかも・・・。
(佐野真希子)
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EVENT No.10
『オトノアコニワ』
関連リンク
→建仁寺
→井幡万友美(チェンバロ)
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