CAFE No.01 ROUDOKU CAFE 2000-2001


グラス・マーケッツの代名詞

短編小説・童話・ショートショート・現代用語などが並ぶメニューより お客様のリクエストに応じ朗読するジュークボックススタイル。グラス・マーケッツの1つの代名詞となったイベント。

グラス・マーケッツ結成当時から始めたこのスタイルは、2004年度、3〜5月に開催した。





●CAST&STAFF
朗読:佐野真希子・中野まみ・田中文
音楽:原沢孝之
構成:池田長十

under×public



●朗読カフェについて
(写真は under×publicのものです)

2000年3月のアートコンプレックス1928からスタートした『朗読カフェ』。木屋町のバー「パゴージ」、そして東京へ持って行き、2001年からは、大阪南船場のカフェ「underpublic」企画のもと、毎月1回というイベントにまで発展し、更には、NHKでライブの模様が放映されることにもなりました。

思えば、グラス・マーケッツ結成してすぐに始めたイベントなんです。言わば、グラス・マーケッツの一つの代名詞的存在のイベントでもある訳です。

 
●2001 under×public(大阪)
京都を経て、2001年、「朗読カフェ」を大阪へ。

アンダー×パブリックさんの協力を得て、毎月第3土曜日のマンスリーイベントとなりました。2001年12月で終了しましたが、グラス・マーケッツにとっては初の定期イベントで大変意味のあるものでした。この場を借りて、アンダー×パブリックさんに改めて御礼を申し上げます。

 
●2000 パゴージ(京都・木屋町)
「パゴージ」は京都木屋町にあるバーなんですが、10人も入れば満員になるようなお店なので、ちょっと空間的には窮屈でした。でも、その至近距離も結構面白くて、割りとだらだらとくつろいだ雰囲気の中で出来たのは心地良かったですね。

月に一回どこかでやろう、というコンセプトで始めたんですが、3ヶ月で今はストップしています。三日坊主ならず、三月坊主、といったところでしょうか……。
 

●2000 artcomplex1928(京都・御幸町)

グラス・マーケッツのもう一つのスタイル。 workの朗読プラス芝居とはまた違ったテイストです。

このライブはかなり突発的に決まったもので、何をしようか、とあれこれメンバーで知恵を絞ったのを覚えています。で、出た結果がこのスタイル。

3日間の長丁場で、しかも1日3,4時間読みっぱなしという、佐野と中野にとっては過酷極まりなライブで、二人の声帯はフル稼働でした。でも、長くすればやはりそれだけ収穫はあるもので、とても勉強になりました。

そう言えばこの時、同時にフリーマーケットも行っていたんですが、メンバー皆、そっちの方に熱心で、明日はあれを売る、これを売ると、異様に盛り上っていましたねぇ……。




CAFE No.01
『朗読カフェ』





CAFEスタイル作品一覧

・04『朗読カフェ2004』
・03『朗読カフェ2003』

・02『朗読カフェ-東京-』
・01『朗読カフェ』





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